KAIRI BLOG

できない理由を探すよりできる方法を考える!

体脂肪率を減らしたい方、必見!ポイントは内臓脂肪にあり!

見た目は痩せているのに、服を脱ぐとぽっこりお腹…。

 

原因は 内臓脂肪 にあります!

 

内臓脂肪の正体やメカニズムを知る事が体脂肪率を減らす近道です!

 

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 まずはじめに  内臓脂肪についてのご説明 そして皆様が気になる

 

内臓脂肪を減らすための3つのポイント をご紹介します。

 

 内臓脂肪とは

 

脂肪は、体の蓄積部分によって 内臓脂肪皮下脂肪 の二つに分けられます。

 

おなか(上半身)を中心に、内蔵のまわりについた脂肪が 内臓脂肪 です。

 

内臓脂肪と皮下脂肪の違い

 

内臓脂肪皮下脂肪は、蓄積する場所が異なります。

 

内蔵のまわりにつく内臓脂肪に対し、

腰まわり、おしり、太ももなどの皮膚のすぐ下につく脂肪が皮下脂肪です。

 

肥満には、内臓脂肪がついた「内臓脂肪肥満型(りんご型)」 と 

皮下脂肪がついた「皮下脂肪肥満型(洋なし型)」 の2種類があり

脂肪の種類やつき方によって、体型に大きな違いがあります。

 

「内臓脂肪肥満型(りんご型)」の人は腹部がぽっこりと出た体型

 

「皮下脂肪肥満型(洋なし型)」の人は下半身に脂肪がついた体型になります。

 

内臓脂肪はどこにつきやすい?

 

おなかの中にある腸間膜という腸を固定する膜に脂肪が蓄積します。

 

腸間膜のまわりは、脂肪がつきやすく、落としにくいと言われています。

 

内臓脂肪が多いとどうなるの?

内臓脂肪が増えすぎると、脂肪細胞からインスリンのはたらきを阻害する 

物質や、血栓をつくる物質(悪玉アディポサイトカイン)が分泌されます。

 

すると、インスリンのはたらきが悪くなるため、脂肪異常症や糖尿病の

原因となります。

 

内臓脂肪が増える原因って?

 

呼吸や心臓の脈動、体温調整など、私たちの体では自然にエネルギーが 

消費されています。

 

しかし

 

年齢とともに、生きていくためのエネルギー消費である 

基礎代謝の量は落ちていきます。

 

基礎代謝の量が落ちてしまうので、摂取した栄養を消費しきれず 

内臓脂肪は増えていきます。

 

10代の頃と食べている食事の量は変わらないのに 

30代になると内臓脂肪がたまっていく原因はこれです。

 

内臓脂肪を減らすための3つのポイント

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①運動

 

まずは準備運動から

 

ストレッチなどを行い、体をほぐしましょう。 

怪我をしないためしっかり行いましょう。

 

体がほぐれたら筋トレを!

 

部屋で自重トレーニングされている方は、腕立て・腹筋・背筋・スクワット 

ジムでトレーニングされている方は、トレーニングマシーンで筋トレを。

 

最後に有酸素運動

 

ランニングウォーキング、ジムに行かれている方はマシーンを使用して

有酸素運動を行いましょう。体脂肪を燃焼させるためには

 

「最低でも20分以上」

 

行いましょう。

 

私は走ることが苦手なのでウォーキングを行っていました。

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個人的な意見としては

 

「毎日30分~40分」

 

を目安に続けると効果がでました!

 

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②食事

 

脂質が含まれる食べ物を控えましょう。

 

脂質…名前の通り油です。揚げ物は油を多く使うため、

なるべく油をさけた食事を心がけて下さい。

 

私は、朝はプロテイン。お昼はヘルシーお弁当。夜は鳥の胸肉とブロッコリー。

 

食事をかえる事で、みるみる体脂肪が落ちていきました!

 

③生活習慣の見直し

 

しっかりと睡眠をとりましょう。

 

睡眠が不十分だと、空腹感と食欲を高めるホルモンが分泌されてしまいます。

 

しっかりと睡眠をとることが大切です。

 

まとめ

 

私は、内臓脂肪を減らすための3つのポイントを意識しながら 

ダイエットを行ってみました。

 

結果は、二ヶ月で8キロのダイエットに成功 しました!

 

内臓脂肪減らすための3つポイントを意識しながら理想の体を手に入れて下さい!

 

良かったらこちら記事も読んでみて下さい(。・ ω<)ゞ

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